数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
伝えましたよ!
2016年01月20日 (水) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『伝えましたよ!ではなくどう伝わったかが大切 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

介護の仕事をしていると、色々伝えなければならないことが多くあります。
例えば、・朝夕の申し送り 
     ・Aさんの状態
     ・業務の伝達
     ・明日のBさんのこと 等々…

そして、たまに
「ちゃんといいましたよ!」や「伝えましたよ!」なんて事ありませんか?

よくあります…。
こんな事があるとあまり気持ちのよいことではありませんね

私(寿老人)もよくあります…

そんな時気付くのです。
確かに伝えるべき事は伝えました。
しかしこれは一方的に伝えただけ。
こちらの都合で伝えただけ。
っていう事が多かったのです。

やっぱり、
伝えたということよりも、
どう伝わったかが大事ですよね。

そういわれても難しいですよね。
相手が聞ける体制なのか?
タイミングは?
自分の伝え方は?
結論から伝えるのか?
時系列で伝えるのか?

『お互いが気持ちよく伝える・伝わる』
というのは
本を読んで勉強したり、考えたりするのではなく
相手を思いやる気持ちでしょうね

『伝えましたよ!ではなくどう伝わったかが大切 』

私(寿老人)ですか?
一生懸命に伝えようとしているのですが
『あなたの話はくどい!』
とよく言われます…

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
スポンサーサイト