数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
かなり久しぶりになります
2015年06月13日 (土) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は 『かなり久しぶりになります、と言いながら大きなお世話な話 』です
本日もブツブツつぶやきます。よろしくお願いします。

さて更新をするのは約1か月ぶりくらいになります。
その間、かなり忙しかったのです。
言い訳をいくつか・・・(^^;
・認知症介護実践者研修の資料つくり及び講義(終了)
・認知症サポーター養成講座の資料つくり及び開講(終了)
・整理収納アドバイザー研修への参加(自己啓発:終了)
・認知症実践リーダー研修の資料つくり(現在進行形)
・事業所内認知症勉強会の準備(現在進行形)
・ひもとき研修受講の準備(7月締切これから)
・そして途中途中で借りている畑でやさいを収穫

なんやかんやで忙しく過ごしていました。

さて、その中で1つお伝えしたい事!
『整理収納アドバイザー』
これはなかなか良かったです!
リンク追加してみました。
画面右リンクで
ハウスキーピング協会
をクリックしてみて下さい。

お片付け関連で、こんまりさんが注目されていますが
これと似たような感じです。

これは仕事にかなり役に立ちます!
理論的に整理収納が説明されていて非常にわかりやすい!
そして、すぐに役立つ!
引き出し1つからでもすぐに実践できるのです!

コンビニ本から大型書店に共通している本(整理整頓や収納等)で共通しているのが
『時間が有効につかえる!』なのです。

ビジネス書関連ではよく整理整頓等の本がありますが、
福祉(介護)の世界ではそんな話はほとんどありません。

私たち介護の仕事は生活に密着しています。
生活に密着している分、整理収納は欠くことができません。

在宅サービスでも同様です。
利用者さまの生活をより良くできる可能性が十分秘められています。

入居サービスも同じです。
入居サービスは職員自身が工夫できる点が多くあります。
整理収納等が出来ているか出来ていないかは、すぐに利用者さまにあらわれます。
自分達(職員さん)がつかうところが整理できていない現場の多くは、利用者さまの生活空間も整理できていません。
残念なことに利用者さまも汚い(髪が乱れている人が多かったり、ヨレヨレの服を着ていたり等々)です。
逆に介護現場や利用者さまを見なくても整理収納状況等みればそこの介護現場ができているがどうかもすぐわかります。
あたりまえですよね。


一度、自事業所の整理収納に目を向けてみてはいかがでしょうか?
業務の改善にかなり結びつきますよ!
相乗効果も期待されます。


私(寿老人)ですか?
こんなところにこんなモノが隠れていたのかッ!
という発見が色々あります。
モノ自体が自分で動くことはないのですか・・・(^^;

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
スポンサーサイト