数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
一丸となってみんなで頑張ろう①
2015年05月05日 (火) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、新カテゴリ、 『チーム一丸となって頑張ろう!の検証 』です
このカテゴリはシリーズでアップしていきます。
単発では文章がおかしいかもしれませんが、シリーズで綴っていきますので前後も確認していただければと思います。
よろしくお願いします。

ではいつもの通り、
本日もブツブツつぶやきます。

一丸となってみんなで頑張ろう!の検証です。

寿老人は「一丸となって頑張ろう!」については無責任の塊だと思います。

忙しい時や人が足りない時に限って出てくる言葉が
「みんなでチーム一丸となって頑張りましょう!」や「一丸となって力を合わせて頑張って乗りきりましょう!」です。
みなさんも経験されていると思います。
毎日毎日疲弊してなんとかやりくりしていくうちに月日が流れて何とか落ち着くという状況ではないでしょうか?
これが「チーム一丸となって頑張ろう!」でしょうか?

そしてそんな時期がすぎると「みんなチーム一丸となって頑張ってきたおかげ」となっていませんか?
そしてまた、一時経てば同じ状況が繰り返されるのです。

結局、同じことを疲弊しながら繰り返しているだけで
「一丸となって頑張ろう!」は
一丸となってがんばっているのではなく、
無責任な影響力のある職員が何の根拠もなく
その場しのぎに発した言葉に過ぎず
具体的な対策が打ち出されていないから
なんとかやりくりしていくうちに月日が流れて何とか落ち着くという状況になっている。
そんな状況で働いている職員さんは
そんな状況が当たり前になっている。

だからそんな状況から抜け出す術を知らずに繰り返している。
だから介護現場はうまくまわらない。
そして、委員会活動もあってないような物になっている。
勉強会をしても、監査対策なのでとりあえず行っている。
ちょっと辛口ですが、こんな感じではないでしょうか?

この新しいカテゴリ「一丸となって頑張ろう!」は
少しずつ検証して
寿老人が「一丸となって頑張ろう!提案」を
していこうと思っています。

よろしくお願いします。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。








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