数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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繰り返されるヒヤリハットに・・・その①
2015年01月16日 (金) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 繰り返されるヒヤリハットに、「またかぁ~」と思った後でも良いので、少し「なんでやろ~」と考えてみる時間を持とう! その① 』です。
本日もブツブツつぶやきます。

さて、皆様の事業所でも『ヒヤリハット』や『事故報告』等の書式があり、
特にヒヤリハットについては積極的に記入されていることと思います。

積極的に記入するのは良いのですが、同じ利用者様のヒヤリハットが何回も提出されたり、同じ事例(皮膚剥離や皮下出血等)が何回も提出されていることはないでしょうか?

そして、頭を悩ましている方もいるのではないでしょうか?
私(寿老人)もそのひとり・・・。
そして、考えました。
少し深く掘り下げて・・・・。


寿老人が考えたのは・・・・
  事故防止の指針の確認です。
  確認内容は、
1、指針の内容が現状とあっているのか
2、システムとしてうまく機能しているのか(現状把握)
3、うまく機能するための仕組み作りには何が必要なのか

ちなみに、
事業所(ここでは特養)には、「施設基準に事故防止について指針を整備しましょう」と言うのがあると思います。
いや~、私の事業所はそんなのないよ~、という方もいらっしゃると思いますが、参考になるかと思いますので一読お願い致します。
そして、その指針には「以下の事を盛り込むように」となっていると思います(少し省略していますが)。
・事故防止に関する基本的な考え方
・事故防止のための委員会や施設内の事故に関する事項
・職員研修に関する方針
・ヒヤリハット等の報告方法等の介護に係る安全確保を目的とした改善のための方策に関する方針
・発生時の対応に関する方針
等々です。

長~~くなりそうなので、今日はここまです。
続きは、またこのカテゴリ(寿老人のリスクマネジメント)でお伝えしていきます。

あッ!そうそう、
決して、同じ利用者さまの事や同じ事例が何回も出されることに対して悪く言っているつもりはありません。
なぜ、同じ利用者さま事、同じような事例のヒヤリハットが何回も提出されるのかについて、少し考えてみるのも必要ではないのかな?と思うのです。

繰り返されるひやりはっと
発見された皮下出血(内出血)や
皮膚剥離
ふらつき
しりもち
椅子等からの滑落
なんか色々ありますね。

今日は入浴介助で疲れました・・・寝ます。
おやすみなさい。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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