数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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雑用?の大切さ
2014年11月05日 (水) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、
『 雑用?の大切さ 』
です。
本日もブツブツつぶやきます。

あえて『雑用業務』と表現します。
また、適当ではないと思いますが、『業務をこなす』と表現します。
ご了承ください。

雑用業務をこなす時には、気持ちが大切だと思います。
雑用を雑用と思ってこなしていると、気持ちも雑になり、雑用以下の仕事になると思うのです。
雑用を大切な仕事と思って行うと、ちゃんとした介護ができる介護職員になれる!!
これは、寿老人の主観が2割、経験が3割、そして現場を客観視したときや職員さんの成長など見てきた事実が5割です。
まぁ、そんな事はどうでもよいのですが・・・(^^;

雑用を雑用だと思って行うと
なんでこんなこと私がしないと・・・
忙しいのに・・・
まぁ、いいかぁ~
もうメンドクサイ・・・等々
雑さが雑さをよび、どこまでいっても雑になり、効率を求めてしまい、
殆どの仕事に雑さが残ってしまいます。

例えば・・・
こんな光景みたことないですか?
倉庫はグチャグチャ・・・
フロアにはあちこち物が置かれ片付けられていない・・・
テーブル・椅子(車いす)・床には汚れが残っていて・・・
1つの物を探すにも一苦労・・・
利用者さまの髪はボサボサ・・・
寝具や利用者さまが来ている服はシワクチャ・・・
あげくの果てに、利用者さまは日中、下を向いて寝ている・・・

そして、最悪な現場は、早くできる事が 『良し!』とされ
地道に仕事をしている職員は『 あの人遅いし、丁寧が良いって訳じゃないのよね!』と言われ
結局、仕事が早いとされる職員さんが幅をきかす・・・

雑用を大切な仕事と思って行うと
①仕事の選別ができるようになり
②仕事の整理整頓ができるようになり
③仕事に欠かせない重要な部分(大切な底辺)の理解できる(もしくは見える)ようになり
④次の仕事を考えながら行えるようになり
⑤チームワークを考えることができるようになり
⑥利用者さまへの気付きや配慮ができるようになり
⑦上記を順に理解することで、ケアの大切がわかるようになり
⑧ちゃんとした介護ができる職員になれる!!
これを
『介護現場の雑用無限大成長』(命名寿老人)、
と言います。
(数字の⑧を横にして無理やり無限大と読み替えただけです…(^^;お粗末な命名ですみません)

いま一度現場(生活の場)を見渡してみるのも良いかもです・・・はい。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。








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