数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
教える時は・・・
2014年07月22日 (火) | 編集 |
『はんなり介護 寿老人のつぶやき・・・』にご訪問下さりありがとうございます。

今日のつぶやきは・・・
『教える時は技術だけではなく、なぜそうなのかという根拠教える』 です。
ブツブツとつぶやきます・・・・

介護現場では、そろそろ新任職員さんが夜勤に入られる頃ではないでしょうか?

新任職員さんは、4月から色んな頑張りと、諸先輩のアドバイス等で
力をつけてこられた頃かと思います。

なかには、先輩方々の教えには
『私はこうしてるよ』
とか
『本当はこうなんだけど、こうしてね』
とか
『あの人はこうしているけれど・・』
とか
色々と頭を悩まし日々入れ替わる諸先輩方々の顔色を伺いながら
過ごされた方もいらっしゃると思います。

実際、寿老人もそうでした・・・(^^;

しかし、教えていただいたなかでよかった事があります。

それは、教えて下さるときに、
技術だけではなく、なぜそうなのかという根拠を教えて下さった事があります。
そして、原則はこうで、この方はこの方が良いので、こうして下さい、
と教わったのです。

「なるほど!」 と思いました。

そして具体的介護をやって見せてくださり、
そして、やらせて下さり、
褒めて下さったのです。

そして、また考える機会を与えて下さったのです。

いかがでしょうか?

新任職員さんが、力をつけてこられた時だからこそ
もう一度、振り返りの意味も込めて
教える時は技術だけでなく、なぜそうなのかという根拠をもう一度お伝えしてみては・・・

寿老人のつぶやき・・・・
お付き合い下さり、ありがとうございました。




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