数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
申し送りは職員を
2016年03月06日 (日) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 申し送りは職員を 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

この仕事をしている職員間の申し送りは欠かせませんね。
例えば、朝の夜勤者からの申し送り
     夕方に夜勤者への申し送り 等々

そこで、私(寿老人)が気を付けていたことをご紹介します。

①申し送り事項はちゃんと聞く
ここまでは普通。
私(寿老人)が気を付けていたことは、

②申し送り者のことば遣い・表情・声のトーン
などです。そして

③その申し送り者の様子をメモしておく
ことです。

②は、その都度、その都度申し送り者へのねぎらいができます。
そして、
・頑張ったことを褒めることができます。
・注意していたことに感謝ができます。
・不安そうに話をしていることについては一緒に考えることができます。

③は、自分が記憶しておくことで申し送り者(職員)に
・機会を通してフィードバックできます。
・あなたをちゃんと見ていますよ!と承認できます。
・その職員さんはうれしく思います。

そうなんです
人財育成なんです!
②③は
人財育成のモニタリングにもなります。
得意・不得意も把握できてきます。
色々な効果が期待できます。

そして何より、自分も色々気づかせてもらえます
この業界はこんな形でなかなか具体的に伝えてくれる
機会が少ないですよね・・・。

私(寿老人)ですか?
人の事をえらそうに綴っていますが
反省反省の毎日で
自分育成がまだまだなんです・・・・

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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