数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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未来の介護は・・・?
2016年02月07日 (日) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『介護の未来は? 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

あるショッピングセンターにデロリアンがやってきたという情報を聞きつけたので足をのばし見にいきました。

デロリアン

「おぉッ、これがデロリアンか~

バック・トゥ・ザ・フユーチャーのデロリアンが到着した未来の日は2015年10月21日だそうです。
その未来の日も去年の10月の話。
映画で描かれた未来が現実になったことも色々あったそうです。
例えば、『 3D映画 』や『 指紋認証 』とか。


そして自販機も色々配慮された物もでてきました。

自販機

昔は無機質でお金を入れてボタンを押すだけでしたが、
今や
高さや色、ボタンの位置、取り出し口、音や光の工夫、
お金を入れなくても電子マネー買えたり
「いらっしゃいませ」と話す自販機まで
色々な配慮がみられるようになりました。


ふと思いました。
介護の世界はどう変わっていくのだろうと・・・。

私(寿老人)が介護を始めたのは約17年前、ちょうど介護保険が始まった頃。

まだその頃は、
自分で脱ぎ着できないつなぎ服(鍵つき)
車いすから立てないようにする三角ベルト
ベッドから降りられないように柵で囲む4点柵
などがまだちらほら見られていた時代です。
そして、建物は回廊式で、集団ケアが当たり前でした。

あれから17年・・・
身体拘束廃止が当たり前になり
建物も大きいながらもワンフロアをできるだけ過ごしやすい環境へ
集団ケアから個別ケアへ
先進的なケアの情報があればネットで簡単に情報を収集できます。

昔のように手を合わせて『ありがとうございました・・・』と言われる
利用者は減り、権利意識の高い方は確実に増えます。

そして、核家族化とは昔の単語となりつつあり
老老介護や認認介護と言われる時代です。


憧れのデロリアンが今の世界に来たように
「いらっしゃいませ」としゃべる自販機があるように
介護の未来はどうなっているのだろう・・・と
楽しみでもあり、不安でもあり、
介護を通して色々な人との出会いなど
色々考える一日でした。

私(寿老人)ですか?
じいさんになれば、
ハイテクを好んだり、アナログを好んだり…
こんな理屈っぽい性格
味のある歳の取り方をしないと
きわられるかも…

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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