数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
「伝え方」について・・・
2016年03月22日 (火) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『伝え方について・・・ 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

以前『 どう伝えたかより、どう伝わったか 』というタイトルでお伝え致しました。

私(寿老人)、色々話をするとき、結論から伝えるようにしています。
また研修等では『ねらい』を出来るだけ明確にして
そのねらいが達成できるように、
研修の見通し(進み方)とその時間を伝えるようにしています。

なぜかと言うと、
あれこれあれこれ前置きが長くって、結論に至る頃には、
話がわかりにくくなって、結局何の話やったの?ってなってしまうからです。
みなさんもそんな経験ありませんか?
あの人の話は長いなぁ~とか・・・


私(寿老人)が、社会人として仕事を始めた頃のことです。
『〇〇〇がどうのこうので、それが△△△になって、それから×××で、結局□□□でした・・・・』
『何を言いたいねん!!!』ってことがよくありました。

また別の場面で
ある日ある時、先輩からこのように言われたことがあります。
『 結論から言うて 』、
そうなんです。
僕も何を言うてるかわからない人だったのです。


上の赤文字文章を少し直してみます。
「結論から言うと□□□でした。それは、〇〇〇が△△△だったので×××だからです」
どうですか?なんか聞きやすくないですか?

みなさん色々と話し合い等をすることがあると思います。
特に会議や勉強会等のプレゼンには役立ちます。
何を伝えるのか明確にする、そして終了時間は必ず守る!
効果てきめんです。

そうすることで、みんな集中できます
話も頭に入りやすいです

参考までに

テンプレップの法則
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、福祉の世界ではまだまだ少ないです。
そして福祉の学校では教えてくれないのです。
参考にしていただくとありがたいです。

<テンプレップの法則>
1、Theme   (話のテーマ)
2、Number  (言いたいことの数)
3、Point   (結論・要点)
4、Reason  (理由)
5、Example (具体的な話)
6、Point (結論・まとめ)

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



スポンサーサイト