数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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委員会活動の削減
2016年12月10日 (土) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『委員会活動の削減 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。


事業所ではいろいろな委員会活動があると思います。
思い浮かぶのが・・・・
排泄委員会
入浴委員会
食事委員会
行事委員会
身体拘束廃止委員会
リスクマネジメント委員会
広報委員会
感染症委員会
美化委員会
なんだか色々ですね。

年度末には事業計画を作成する前に事業報告を作成されると思います。
それまでの参考になればと思います。

振り返ってみると・・・・
「あれ、あれ、あれ・・・?何でこんなに委員会があるの?」
「あれ、あれ、あれ・・・?ほとんど活動してないのに・・・」


いろんな委員会を掛け持ちしている職員さんもいらっしゃると思います。
「も~ッ、忙しいのに!」
って声が聞こえてきそうです。

ほとんど活動していない委員会なんてなくせばよいのです。
効果のない委員会は特にです。
名前ばっかりの委員会も。
とりあえず、活動できないのなら施設基準等に照らし合わせて、最低限の委員会でよいのです。

これも本当に?という声が聞こえてきそうですが。

例えば、
一般企業は業績が悪化すると、採算の悪い部署は縮小もしくはなくなってしまいます。
で、業務をスリムにして、自社の得意分野に集中する。
すると、業績は上向きになってくる。
という事を聞きますよね。

それを施設に置き換えると、
そのまま委員間活動をしていると、サービス残業が増えたり、
経営者からもっと残業を減らして、といわれますよね!

これでは、職員さんは疲れるだけです。
それなら、機能していない委員会、会議だけの委員会等をスリム化もしくはなくしてしまえばよいのです。
サービス残業も減ります。

とりあえず基準は
①会議をしているか
②介護録はあるが、活動歴があるか
簡単ですが、まずはこの判断基準でかなり減ります。

余計な委員会がなくなると、絞られた委員会に集中すればよいのです。

絞られた委員会活動に集中できます。
事業所は出費が減ります。
職員さんはあれこれしなくてよいので余裕がでます。
余裕が出ると利用者さまに目が向きやすくなります。

ムリ ムダ が減り ムラ もへってくるかもです、はい。

寿老人ですか?
いつもブツブツ独り言を言いながら仕事をしています。
この独り言が仕事のムダなのかも・・・

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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