数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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みんなで認知症ケアのリスクを考えよう!②
2016年08月22日 (月) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 認知症の人の生活上のリスクについて  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

前回は『認知症ケアのリククマネジメント』についてお話をしました。
認知症を理解している(自責:しようとする)事を前提とする危機管理
そんなことだったと思います。

さて今日は、『認知症の人の生活上のリスクです』
主に介護事業所における話にかたよってしまいます。

さて、介護事業所にお勤めの皆様は認知症の人の生活のリスクと聞いてどんな事を考えますか?

シンキング・・・・






はい、ありがとうございました。
こんな感じでしょうか?例えば・・・

転倒        脱水
転落        感染
トラブル      焦燥
暴言        伝えたいけど伝えられない
暴力        不安感
等でしょうか?

単純に並べると『あぁ~そうかぁ』となってしまいますが
よ~く見ると、
左は顕在的 』で
右は潜在的
リスクです。

そうなんです、私たち介護職員は、見えるリスクと見えないリスクがあることを
理解する必用があるのです!!


では、上のリスクが生活に及ぼす影響ってどんなことがあるでしょうか

シンキング…






続きは次回に・・・・

次回は、
『認知症の人の生活のリスクが生活に及ぼす影響について』
考えてみたいと思います。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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みんなで認知症ケアのリスクを考えよう!①
2016年08月20日 (土) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 認知症ケアのリスクを考えよう①  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

久しぶりに介護について
寿老人なりに語ってみようかと思います。

さて、みなさんの事業所で『ヒヤリハット』や『事故報告書』であがってくる利用者さんはどのような方でしょう?
おそらく、その多くの方が認知症を患っていらっしゃる方が多いと思います。

では、ここで皆さんと一緒に認知症ケアのリスクマネジメントについて考えてみましょう!


①まず、リスクマメジメントとは・・・・
色々調べてみました。
こんな感じ

一般的にリスク(危機)をマネジメント(管理)すること、だそうです。
あと、事故を未然に防ぐリスクコントロールや事故が起きてしまった場合被害を最小にするダメージコントロールを継続的に取り組んでいく等
横文字だとリスクマネジメント、漢字だと危機管理ってことでしょうか?

②さて、少し話は変わりますが・・・・
今までの介護現場で最悪なリスクマネジメントってこんな感じではないでしょうか?

・経験と勘に頼って対策を打つ
・根拠のない先輩(現場で力のある人)の一言が対策を決めてしまう
・最悪、利用者が悪い!
なんて事色々あったのではないでしょうか?

という事は、認知症ケアにとってのリスクマネジメントは
認知症を理解しようとすること
が大前提になるということですね。

理解しようとするにはどうしたら良いか?って聞かれそうですが・・・
他責では絶対に理解できません。
自責で、自ら学ぼうとすることが大事
なのだと思います。
後は実践事例報告を何例も見てみること
一番身近な、その時その具体的場面
例えば「帰らせてください」と職員(私)に言ってくる利用者の場面
から具体的に理解を深めていく等々
必要なのだと思います。

いかがでしたか?
皆さんの介護現場における認知症ケアのリスクマネジメント
もしくは、皆さんの介護現場における
リスクマメジメント委員会(事故防止委員会)等の活動は?

振り返り、考えてみるとオモシロイ発見があると思います!!

次回は、
『認知症の人の生活上のリスクについて』
考えてみたいと思います。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


貧乏暇なし
2016年08月10日 (水) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 貧乏暇なし  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

さて、最近寿老人はよくつぶやきます・・・・
超~忙しい・・・・
いろんな意味で貧乏暇なしなのです。

しかし、これは時間の使い方が悪く、自己管理が出来ていな証拠
負の悪循環なのではないかと。

こんな事、福祉の現場でよく起きていることではないだろうか?
そして、分かっていながら実践しない自分を棚に上げ
人がいない・・・ということに置き換えていないかを考えてみよう!

これは自分への戒めの意味を含めて!!!

だから、こうしよう!
効率的かつ有効な時間の使い方実践しよう!

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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