数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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「後工程を考える」
2016年04月10日 (日) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『後工程を考える 』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

みなさん、利用者さまを離床介助した後、
シーツをのばしたり、
布団を整えたり、
さらに気が利く人は、臥床に備えてベッドの高さを調整したり、
しませんか?


シーツを伸ばしたりしていると
①利用者さまが居室に戻った時気持ちが良い
②利用者さまが居室に戻り、臥床される際、布団等がごちゃごちゃになっていると、転落等のリスクが生じます。しかり整えてあるとそのリスクは減少する。
③ご家族さんが面会に来られた際にも見栄え良く、良い印象をもたれる
④職員さんが利用者さまを臥床介助する際、すぐにできる。
⑤シーツをのばしたり、整えたり、ベッドの高さを調整できる職員さんがいるという事は、他の場面でも気遣いができている。


「そんな事言うても、うちの職員は・・・・」
と言う方
実際に、できているところを見つけてあげて、その場で褒めてみませんか?
きっと、その職員さんの顔、いつもと違う顔が見られるかもしれませんね

もしかして、シーツの場面だけでなく、色々な場面も同じことが言えるかもしれませんね

私(寿老人)ですか?
神経質で大雑把・・・
どんな環境で寝ても熟睡したことがここ何十年もありません


寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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