数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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情報は発信するところに集まる
2016年04月01日 (金) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『情報は発信するところに集まる』です。
もう少し詳しく言うと、
『根拠のある正確な情報を発信するところには正確な情報が集まる』
です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

とかく職場には『うわさ』がつきものです。
『うわさ』というのはあまり根拠がありません・・・
手足が生えて、シッポを振って。
2~3の情報が10倍20倍になり、受取手によって、都合よく解釈されます。
これはやっかいです。

では、福祉現場における正確な情報とはなんなのでしょうか?
私(寿老人)が考える正確な情報は、
①主観は入れない(もしくは主観がはいらない)
②客観的な事実が存在する
③関係する部署(もしくは人)に客観的事実確認をする
④①~③に整合性がある
⑤そして何よりこまめにその情報に関連するところに足を運ぶ
 事に気をつける
です。

もちろん人間ですからそれぞれの思いや主観が入ります。
その時は、バイスティックの7原則とバックトラッキングを意識して話を聞くようにします。


なぜ、私(寿老人)がこんな事に気をつかうかというと、
介護に携わる人(主に事業所の職員さん)は感情が豊かです。
しかし、感情が豊かな分だけこじれるとやっかいです。
こじれてしまうと利用者さまに跳ね返ります。
これはいただけません・・・

上記①~⑤に気をつけていると、利用者さまに跳ね返る事が少ないです。

そして自ら情報発信をするときには
『根拠のある正確な情報を発信する』
ことに徹します。

これを自分にクセつけると、自然と
『正確な情報が集まる』
のです。

僕(寿老人)ですか?
みんなには(職員さん)、具体的な仕事に対して、
感謝の気持ち『ありがとう』を必ず添えるようにしています。
しかし、若い職員さんからは
「ありがとうには重みがないわぁ~」と・・・
若い職員さんは厳しいです、はい。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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