数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
またまた新しく
2015年11月05日 (木) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『またまた新しいカテゴリ 学校では教えてくれない100の気付き 』です。
学校では教えてくれない事
先輩や同僚から教えてもらえない事
そんなこんな色々な事をお伝えしていきます。
ざっと思いつくだけでも70以上のネタがあります。
どのように伝えて行こうか・・・
なかなか時間もなく・・・

では、
本日もブツブツつぶやきます。

実は今、義理の母が入院中でそろそろ退院。
介護認定を受け、病院から外出の許可ももらい、休みの都度僕と妻そして義母と3人で在宅生活に向けてサービス事業所見学。
義母はきれい好き。
特にトイレと個浴。
すでに10か所以上の見学。
どこの事業所も懸命さは伝わりますが、妻と義母は介護に関しては素人。
気づかされる事が多い。
電話の応対、そこの職員は誰に対して説明しているのか、
職員の挨拶、笑顔、子ども扱いになっていないか、掃除はされているか、
洗面台の水垢さえ気になる。
臭いも大事。
そこの事業所の質まで臭いとともに伝わる事さえある。
そして利用者は綺麗か。
専門性が先走り、そこに事業所の言い訳ともとれる都合が重なってしまうとそれは最悪。
妻と義母からの学びと気付きを大切にしなければと勉強させられることばかりでした。

サービスも多様化し、事業所はあふれるばかり。
そろそろすみわけられる時期かもしれませんね。

そして自分達も危機感を持つ必要があるのかも

寿老人のつぶやき・・・みんなに伝えてみませんか?

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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