数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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一丸となって頑張ろう②(総論編)
2015年05月09日 (土) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、 『チーム一丸となって頑張ろう!②総論編 』です

総集編から始めます。
そして、いくつか具体例を挙げていきます。
その具体例に対して、寿老人が提案をしていきます。。
最後に『チーム一丸となって頑張ろう!』についてまとめます。

ちなみに、このカテゴリはシリーズで続けますが、ほかのカテゴリもアップしますので色々な内容を楽しんでいただけると幸いです。

では、本日もさわりからブツブツつぶやきます。

一丸となって頑張ろう!と言う時、忙しいのに実は何の対策も浮かばない時が多いのです。
何の対策もないから、出てくる言葉もなくその場しのぎの『チーム一丸となって頑張ろう!』となるのです。

私(寿老人)も『チーム一丸となって頑張ろう!』と言う言葉を何度も聞いた事があります。
しかしその後に続く、具体的に何をいつまでどのように頑張って、どのような結果を目指すのか?聴いたことがないのです。
目指すところとにたいして具体的に計画があり、はじめて『チーム一丸となって頑張ろう!』になるんじゃないのかなぁ~って、ず~と不思議に思っていました。

現実、介護現場における『チーム一丸となって頑張ろう!』と言う時の多くは大変な時です。
大変な時だからこそ、大変さを具体的に考え、まず文字として挙げる必要があるのです。
文字として挙げないと何が大変なのかわかりませんし、チームで共有(共有は「寿老人の業務改善:2014年08月13日 (水):その人らしさを・・・」、を参考にしてください)することもできません。

最悪何が大変か話をしているうちに、話が横道にそれ、愚痴の言い合いになって、結局何が大変なのかあやふやのまま時が過ぎていくのです。
だから同じ大変さを繰り返してしまうのです。

くどいようですが忙しく大変な時だからこそ文字としてあげる必要があるのです。

大変さを文字にしろって言われてもと思われるかもしれませんが、
きれいに文章をつくるのではなくその時の大変さをそのまま文字としてあらわせばよいのです。

多くは人が少なくて排泄介助が大変とか、
食事介助が大変とか、
入浴介助もままならないとか、
こんなに大変なのに不穏な人がいてとか、
居室対応が多いとか、
おおむねこんな感じのものが多いと思います。

そしてとっておき!
実はその大変さは、目に見えていても見えていない部分があります。
「寿老人、何言ってるんですか?」と思われるかもしれませんが
その裏側もあかしていきます。乞うご期待!

それでは次回から具体例を挙げて行こうと思います。
よろしくお願いします。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。





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