数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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インフルエンザ
2015年02月27日 (金) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 インフルエンザ 』です。

寿老人、インフルエンザで寝こんでいました。
インフルエンザA型。
熱はなかったのですが、鼻水が・・・・
ティッシュBOXを2箱使いました。
熱がなくてもインフルエンザに感染している可能性もあるとのことです。風邪かな?って思われた方、一応インフルエンザの検査をお勧めします。
みなさん、お気を付け下さい。

そして、左前腕も痛い。
整形外科に受診
腱鞘炎

左上腕骨外・内上顆炎(通称テニス肘、ゴルフ肘)
ベッド柵を持つのも痛い・・・・・・
医者からは無理をしない程度で上手く痛みと付き合って、と言うけれど・・・

うぅ~ん、、歳には勝てない年頃になってきたか・・・・

そんなこんなでなかなか更新できませんでした。
ネタをいくつも仕込んでいます。
ご期待を!!

これからもよろしくお願いします。
皆様インフルエンザにはくれぐれもご注意くださいね!

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。




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大切な検討は・・・?
2015年02月11日 (水) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 大切な検討はされているか・・・ 』です。
認知症にしようか?リスクにしようか迷ったのですが、
とりあえずリスクで本日もブツブツつぶやきます。

さて、ヒヤリハットや事故の多くは認知症の方が多いと思います。
なぜでしょうか?
短期記憶障害があったり、理解・判断力の低下があったりして、
そこに増悪因子(人や物、音や光、環境等)が関連して、
BPSDという症状がでてしまった結果なのでしょうか?

介護現場では、ヒヤリハットや事故が起こると「あぁ~あ、この人はもう~・・・」や「フラフラして危ないから、立たないでって言ってるのにーッ」ってなってしまいませんか?

ヒヤリハットや事故の後には、その対策を検討すると思います。
そして、対策は?って言うと・・・
決められたように『見守りを強化する』、『○○を徹底する』するという文句が並びます。
これが良いか悪かは別として、ここでいつも思う事があります。

それは、
『色々検討はしてるけど、大切な検討はしてるんかな?』と思うのです。
その『大切な検討』というのは、
『その人(利用者様さま)の気持ちや生活を考えているのだろうか?』ということです。
『その時どんな気持ちがあったのかな?』
『苦しみや希望等なかったのだろうか?』

ということです。

ひやりはっとや事故報告書を読み返したり認知症で対応が難しい方がいらっしゃると、多くの職員さんは『あぁ~あ』や『この人はもう~』や『大変や』等々文字にされない言葉を耳にします。プロなのにその言葉はどこから生まれてくるのだろうと考えると、やっぱり『認知症への偏見や理解不足』の表れなんだろうな、と思います。

そして、その偏見や理解不足があるから、ひやりハットや事故に対する十分な検討ができないのではないでしょうか?

職員が対策を考える前に、その人の気持ちや生活、希望や苦しみ、偏見や理解不足等々にみんなが早く気づかないと、『私はこれでよいのだろうか・・・』と自尊心も失っていかれるのかもしれません・・・・・・・・・・。


私(寿老人)ですか?
自分のふがいなさに反省の毎日です・・・。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
何てこたえればよいのでしょうか?
2015年02月08日 (日) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 あなたにとって介護の仕事とは・・・? 』です。
本日もブツブツつぶやきます。

ある日、仕事のプロを紹介する番組を見ていた時のことです。
その方は『 公共の施設等で掃除をする方 』でした。
番組の担当者から、
『あなたにとって掃除の仕事とは?』
と聞かれた時、何てこたえるのだとろうなぁ~と思ってみていました。

私(寿老人)は、当たり前に『きれいにする事』、『きちんとする事』などと応えるのだろうなと思っていたのです。その方は
『 やさしい掃除 』とこたえられたのです。
それを聞いてびっくりしました。
掃除にさしい???

実はその方、頑張っても頑張っても掃除という仕事をしてきたが、まわりの人(まわりの人=公共の施設等の掃除をされているので道行く人々)から「ありがとう」や「お疲れ様」、「ご苦労様」と声を掛けられた事がなかったそうです。どんなに頑張っても頑張っても認めてもらえない・・・。

ある日、上司から『 仕事には気持ちが大切で、どんなに頑張ってもそこに気持ちがなければ・・・ 』という感じで言われたそうです。それを聞いて、『 そこに(その仕事に)気持ちがないと、どんない頑張っても自己満足でしかない 』という事に気付かれたとのこと。それから仕事には心をこめてつかう人の気持ちになって仕事をされたとのこと。見えないところ、臭いにも配慮して。

その後はもちろんまわりの人からは『ありがとう』や『お疲れ様』等々の声を掛けてもらえることになったとか。

私達、介護の仕事にも共通していることが多いのではないでしょうか?

私達に『あなたにとって介護の仕事とは・・・』と聞かれた時
私達は何てこたえればよいのでしょうか?

一度、自分達がこの仕事を志した時まで振り返りながら考えてみるのも良いのではないでしょうか?

私(寿老人)ですか?
『それは・・・・・・・・です。』

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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