数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
前交連
2014年12月24日 (水) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、『前交連 』です。
カテゴリに迷いましたが、「気ままにブログ」にしました。
本日もブツブツつぶやきます。

数週間前、自宅でTVを見ていた時の話です。

「なぜ、女性は男性よりも見た事をすぐに口に出してしまうのか(^^;・・・」
それは、
大脳には、
「思考や論理や言語などをつかさどる左脳(論理的思考、言語、文字、記号、計算など)と、
五感や音楽や認識などをつかさどる右脳(音楽、図形、絵画、立体、イメージ、パターン認識など)に分かれていて、
左脳と右脳を連結する連絡通路みたいなものが『前交連』(神経繊維の束)と言い、この通路が女性は男性に比べて太いから。」
だそうです。

前交連が太いということは、細い人より感情を読み取ることや表現することに長け、共感や情報交換を求める性質があるということです。さらに前交連は、好き・嫌い、快・不快、怒り、恐怖」などの感情成分を情報として交換もしてるそうです。
つまり、脳の構造上、男性より女性の方が感情が出やすく、見たことをすぐに口に出してしまう、につながる、という事らしいです。


研修等でグループワークをしてもらうのですが、いざ発表となると女性の方が手を挙げてマイクを男性に渡されます。しかも笑いながら(^^;
男性は、戸惑い照れながら発表をされます(^^;
そして会場は笑に包まれる(^^;

別の場面では・・・

利用者さまは、認知症や障害の有無、年齢に関わらずテーブルを囲み楽しく話をされます。
そこには男性利用者様は少なく、圧倒的に女性の方が多い。
男性はと言うと、半分難しい顔をしながら新聞を読んでいる・・・。

何が言いたかったのかと言うと・・・
もしかして、『前交連が太い人の方が明るく元気に長生きをするのではないか!』と思ってみたりします。

私(寿老人)ですか?
間違いなく細い・・・・

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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