数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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CSはESを超えるか?
2014年10月24日 (金) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、
『 福祉事業所において顧客満足(CS)は従業員満足(ES)を超えるか!  』
です。
本日もブツブツつぶやきます。

寿老人、実は介護の現場経験もあれば現場以外の経験もあります。
介護現場では「自分は現場が好きだ!ずっと現場でやってきたし、これからもそうなんだ!!」

介護現場以外では「介護現場経験を重ねてきたのにもかかわらず、現場がねぇ~」や「今は忙しいから、落ち着いてからね
」と大変さをわかっていても問題を先送りをしてしまう事等々色々な場面がありました。

何が言いたいかというと、どちらもCS・ESについて、考えているように聞こえても、実際何も具体的行動に移せていないと言うことです。
結果、
大変なところはいつもまでも大変で、つぎつぎ職員も辞めていく・・・・・・という感じ、耳にされたことないでしょうか?

話はもどって
「福祉事業所においてCSはESをを超えるか!」ですが、
色々な考えがあると思いますが
前述お察しのとおり寿老人が考えますところ、『超えない』と思います。

サービス提供をしている職員が満足していないと、サービスを受ける人が満足するはずがないと思います。
CSがESを超えるのはなかなか難しい・・・・
でも逆を言えば
ESはどこまでも上げることができるし、ESをあげればCSにも繋がるのではないかと思います。
どんどん欲をだしていくと、職員・利用者ともにWIN・WINの関係になっていくのではないでしょうか?

このように考えると楽しくないですか?

いかがでしたか?

福祉の仕事に携わっていると、CSはよく耳にするのですが
ESのことはあまり耳にしません。
もう少し、この業界もESについて考えてみるのも良いのかもしれませんね。

次回は、福祉の職場のESについて少し考えてみたいと思います。


寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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