数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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コミュニケーションには
2014年10月20日 (月) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へのご訪問ありがとうございます。

今日は、
『 コミュニケーションにもルールが必要 』
です。
本日もブツブツつぶやきます。

介護現場では、『 コミュニケーションを図ろう 』や,『 何でも言いやすい雰囲気をつくろう 』や『 言いたい事は何でも言おう』等々言われますが、皆さんの職場ではいかがでしょうか?
「うぅ~ん・・・・」というところも少なくないのでは?
職員さんの離職率も高いですよね。
その(退職)理由として『人間感関係が・・・』というのが多くないですか?真意は?です・・・・。

『 コミュニケーションを図ろう 』や,『 何でも言いやすい雰囲気をつくろう 』や『 言いたい事は何でも言おう』等々耳にタコができるくらい言ってるのに・・・聞いているのに・・・。
コミュニケーションはうまくいかない、『人間関係が…』と言って退職していく職員はあとをたたない・・・。
なぜ、そんな事がおこるのでしょうか?

僕(寿老人)が思うに、『 コミュニケーションを図ろう 』や,『 何でも言いやすい雰囲気をつくろう 』や『 言いたい事は何でも言おう』等々言うのは良いのですが、そこには『ルール』がないと思うのです。
『ルール』がないと、良い意味でも悪い意味でもコミュニケーションを図ることができ、何でも言ってしまう状況になってしまい、根拠のない話があちこち出回ってしまっている状況になってしまっているのではないでしょうか?

事業所のお勤めの方であれば、そこには『理念』や『方針』等あると思います。
『理念』があるとしたら、目指す方向性も大きく違いはないでしょう。
そのような組織であれば、やはりコミュニケーションには『ルール』があった方が良いと思います。

では、日頃どんな事に意識したり、訓練をしたり、『ルール』があれば良いのでしょうか?

例えば、『ルール』
BS法という討議法があります。ルールは簡単。
①自由奔放 ②批判厳禁 ③質より量 ④他者のアイデアに便乗歓迎です。
1つのテーマについて上記4つのルールで話合うのです。
これだけのルールで活発に話し合いが出来たり、意見のい中には「なるほど!」と思う事が聞けたり、時には笑いが出たりします。
もちろんこれは討議法の1つです。
その他、
『お互い良いところを発見しあうゲーム』
『共通点を探し合うゲーム』
『日頃の仕事ぶり(ケア等)を褒め合うゲーム』
等々
ゲームと表現していますが、事業所内研修を開催される時に、5~10分程度でもできます。
毎回、取り入れてみてはいかがでしょうか?
部署会議でも取り入れるのは容易だと思います。
取り入れていくうちに、良い意味でコミュニケーションを図れてくるかもしれませんね。

しばらく超忙しくアップできませんでした。
すみません・・・・

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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