数多くの現場改革の実績を持つ寿老人(じゅろうじん)が、食事・入浴・排泄・認知症介護から業務改善に至るまで、あらゆる内容に関して、具体的にわかりやすく、明日から使えるヒントなどを交えながら、つぶやく内容です。
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そしてこんなコメントも
2017年04月11日 (火) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 そしてこんなコメントもいただきましたのでご紹介いたします  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます

以前、リスクマネジメントというお題で研修をさせていただいたことがあります。
リスク
         ↑ 一応リスクマネジメントを意識しています。


私(寿老人)がこだわるのは、現場に近くわかりやすい内容で
『 伝える 』 のではなく 『 伝わる 』 ように考えるということです。
考える
          ↑ これ私(寿老人)考えているつもりです



そして頂いたコメントや感想はこれ

自分たちのおもっていることを代弁してくださり、とてもわかりやすかった
事例をあげてリスクマネジメントのことを学べてとても勉強になりました。
勉強したことすべてがつながっていた
実際に職場で活かせる対応方法を得られたので良かった
実際にいらっしゃる方の事例を検討することでイメージしやすく大変勉強になりました。

こんなコメントいただけると嬉しいですね。
現場でも仲間も増え、みんなの関係もよくなるでしょうね。
そしてなにより、みんなで利用者のQOL向上に一歩でも近づけたのではないでしょうか!
良い関係 仲間

私(寿老人)ですか?
飲みすぎ・食べ過ぎ
まだまだリスクマネジメントができていません・・・

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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みんなで認知症ケアのリスクを考えよう!②
2016年08月22日 (月) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 認知症の人の生活上のリスクについて  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

前回は『認知症ケアのリククマネジメント』についてお話をしました。
認知症を理解している(自責:しようとする)事を前提とする危機管理
そんなことだったと思います。

さて今日は、『認知症の人の生活上のリスクです』
主に介護事業所における話にかたよってしまいます。

さて、介護事業所にお勤めの皆様は認知症の人の生活のリスクと聞いてどんな事を考えますか?

シンキング・・・・






はい、ありがとうございました。
こんな感じでしょうか?例えば・・・

転倒        脱水
転落        感染
トラブル      焦燥
暴言        伝えたいけど伝えられない
暴力        不安感
等でしょうか?

単純に並べると『あぁ~そうかぁ』となってしまいますが
よ~く見ると、
左は顕在的 』で
右は潜在的
リスクです。

そうなんです、私たち介護職員は、見えるリスクと見えないリスクがあることを
理解する必用があるのです!!


では、上のリスクが生活に及ぼす影響ってどんなことがあるでしょうか

シンキング…






続きは次回に・・・・

次回は、
『認知症の人の生活のリスクが生活に及ぼす影響について』
考えてみたいと思います。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


みんなで認知症ケアのリスクを考えよう!①
2016年08月20日 (土) | 編集 |
いつも 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 認知症ケアのリスクを考えよう①  』です。
では、本日もブツブツつぶやきます。

久しぶりに介護について
寿老人なりに語ってみようかと思います。

さて、みなさんの事業所で『ヒヤリハット』や『事故報告書』であがってくる利用者さんはどのような方でしょう?
おそらく、その多くの方が認知症を患っていらっしゃる方が多いと思います。

では、ここで皆さんと一緒に認知症ケアのリスクマネジメントについて考えてみましょう!


①まず、リスクマメジメントとは・・・・
色々調べてみました。
こんな感じ

一般的にリスク(危機)をマネジメント(管理)すること、だそうです。
あと、事故を未然に防ぐリスクコントロールや事故が起きてしまった場合被害を最小にするダメージコントロールを継続的に取り組んでいく等
横文字だとリスクマネジメント、漢字だと危機管理ってことでしょうか?

②さて、少し話は変わりますが・・・・
今までの介護現場で最悪なリスクマネジメントってこんな感じではないでしょうか?

・経験と勘に頼って対策を打つ
・根拠のない先輩(現場で力のある人)の一言が対策を決めてしまう
・最悪、利用者が悪い!
なんて事色々あったのではないでしょうか?

という事は、認知症ケアにとってのリスクマネジメントは
認知症を理解しようとすること
が大前提になるということですね。

理解しようとするにはどうしたら良いか?って聞かれそうですが・・・
他責では絶対に理解できません。
自責で、自ら学ぼうとすることが大事
なのだと思います。
後は実践事例報告を何例も見てみること
一番身近な、その時その具体的場面
例えば「帰らせてください」と職員(私)に言ってくる利用者の場面
から具体的に理解を深めていく等々
必要なのだと思います。

いかがでしたか?
皆さんの介護現場における認知症ケアのリスクマネジメント
もしくは、皆さんの介護現場における
リスクマメジメント委員会(事故防止委員会)等の活動は?

振り返り、考えてみるとオモシロイ発見があると思います!!

次回は、
『認知症の人の生活上のリスクについて』
考えてみたいと思います。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


大切な検討は・・・?
2015年02月11日 (水) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 大切な検討はされているか・・・ 』です。
認知症にしようか?リスクにしようか迷ったのですが、
とりあえずリスクで本日もブツブツつぶやきます。

さて、ヒヤリハットや事故の多くは認知症の方が多いと思います。
なぜでしょうか?
短期記憶障害があったり、理解・判断力の低下があったりして、
そこに増悪因子(人や物、音や光、環境等)が関連して、
BPSDという症状がでてしまった結果なのでしょうか?

介護現場では、ヒヤリハットや事故が起こると「あぁ~あ、この人はもう~・・・」や「フラフラして危ないから、立たないでって言ってるのにーッ」ってなってしまいませんか?

ヒヤリハットや事故の後には、その対策を検討すると思います。
そして、対策は?って言うと・・・
決められたように『見守りを強化する』、『○○を徹底する』するという文句が並びます。
これが良いか悪かは別として、ここでいつも思う事があります。

それは、
『色々検討はしてるけど、大切な検討はしてるんかな?』と思うのです。
その『大切な検討』というのは、
『その人(利用者様さま)の気持ちや生活を考えているのだろうか?』ということです。
『その時どんな気持ちがあったのかな?』
『苦しみや希望等なかったのだろうか?』

ということです。

ひやりはっとや事故報告書を読み返したり認知症で対応が難しい方がいらっしゃると、多くの職員さんは『あぁ~あ』や『この人はもう~』や『大変や』等々文字にされない言葉を耳にします。プロなのにその言葉はどこから生まれてくるのだろうと考えると、やっぱり『認知症への偏見や理解不足』の表れなんだろうな、と思います。

そして、その偏見や理解不足があるから、ひやりハットや事故に対する十分な検討ができないのではないでしょうか?

職員が対策を考える前に、その人の気持ちや生活、希望や苦しみ、偏見や理解不足等々にみんなが早く気づかないと、『私はこれでよいのだろうか・・・』と自尊心も失っていかれるのかもしれません・・・・・・・・・・。


私(寿老人)ですか?
自分のふがいなさに反省の毎日です・・・。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
繰り返されるヒヤリハットに・・・その①
2015年01月16日 (金) | 編集 |
本日も 『 はんなり介護 寿老人のつぶやき… 』へご訪問いただきありがとうございます。

今日は、『 繰り返されるヒヤリハットに、「またかぁ~」と思った後でも良いので、少し「なんでやろ~」と考えてみる時間を持とう! その① 』です。
本日もブツブツつぶやきます。

さて、皆様の事業所でも『ヒヤリハット』や『事故報告』等の書式があり、
特にヒヤリハットについては積極的に記入されていることと思います。

積極的に記入するのは良いのですが、同じ利用者様のヒヤリハットが何回も提出されたり、同じ事例(皮膚剥離や皮下出血等)が何回も提出されていることはないでしょうか?

そして、頭を悩ましている方もいるのではないでしょうか?
私(寿老人)もそのひとり・・・。
そして、考えました。
少し深く掘り下げて・・・・。


寿老人が考えたのは・・・・
  事故防止の指針の確認です。
  確認内容は、
1、指針の内容が現状とあっているのか
2、システムとしてうまく機能しているのか(現状把握)
3、うまく機能するための仕組み作りには何が必要なのか

ちなみに、
事業所(ここでは特養)には、「施設基準に事故防止について指針を整備しましょう」と言うのがあると思います。
いや~、私の事業所はそんなのないよ~、という方もいらっしゃると思いますが、参考になるかと思いますので一読お願い致します。
そして、その指針には「以下の事を盛り込むように」となっていると思います(少し省略していますが)。
・事故防止に関する基本的な考え方
・事故防止のための委員会や施設内の事故に関する事項
・職員研修に関する方針
・ヒヤリハット等の報告方法等の介護に係る安全確保を目的とした改善のための方策に関する方針
・発生時の対応に関する方針
等々です。

長~~くなりそうなので、今日はここまです。
続きは、またこのカテゴリ(寿老人のリスクマネジメント)でお伝えしていきます。

あッ!そうそう、
決して、同じ利用者さまの事や同じ事例が何回も出されることに対して悪く言っているつもりはありません。
なぜ、同じ利用者さま事、同じような事例のヒヤリハットが何回も提出されるのかについて、少し考えてみるのも必要ではないのかな?と思うのです。

繰り返されるひやりはっと
発見された皮下出血(内出血)や
皮膚剥離
ふらつき
しりもち
椅子等からの滑落
なんか色々ありますね。

今日は入浴介助で疲れました・・・寝ます。
おやすみなさい。

寿老人のつぶやき…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



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